公益財団法人 苫小牧市体育協会
 
Tomakomai Amateur Sports Association


スポーツ少年団の資格について 

1.リーダーの資格について                         
リーダー養成 −将来のよき指導者へ!−
 
リーダーとは
指導者とともに、集団が目標とするゴールをめざしてメンバーを一つにまとめ、積極的に集団の活動を推進していく者のことであり、少年団では、指導者と区別し、団員の代表者としてリーダーシップを発揮する者のことを言います。
スポーツ少年団では、現在活動している団員の中から、将来のスポーツ少年団指導者を育成するため、リーダーの養成をしています。
 
 
ジュニア・リーダースクール
 
参加対象: 日本スポーツ少年団登録団員で、団体活動歴2年以上の小学校5年生以上中学生までの者とする。
講習内容: 次の内容を含む20時間以上のコースを設定する。
(1) スポーツ少年団とは (2) スポーツ少年団のリーダーとは
(3) 活動プログラムの実践(スポーツ活動、交歓交流活動、集団生活・集団行動等)
(4) 話し合い
シニア・リーダースクール
 
参加対象: 次のいずれの条件も満たす者とする。
(1) 日本スポーツ少年団登録団員で義務教育を修了した20歳未満の者。
(2) 「ジュニア・リーダー」の認定資格を有する者(これに準ずる者を含む)。
「ジュニア・リーダー」の認定資格者に準ずる者は、別に定める。
講習内容: 次の内容を含む40時間以上のコースを設定する。
(1) スポーツ少年団とは(意義と原則/組織と活動) (2) リーダーとは
(3) 少年期の発育発達 (4) スポーツの指導 (5) 安全管理 (6) 体力テスト
(7) グループワーク (8) スポーツ少年団員のための運動プログラム
(9) 交歓交流活動の実践 (10) 研究協議

                           図・説明内容について日本体育協会ホームページより引用